おせち料理 保存法

おせち料理の保存法教えて下さい

昔ながらのおせち料理は、
全体的に濃い味付けでした。

 

濃い味付けにすることで長く保存できたからです。

ところが、最近では健康への関心が
高まってきて、おせち料理にも
薄味を求める人が多くなってきました。

 

 

健康には良いのかもしれませんが、
薄味だとどうしてもいたみやすくなります。

 

 

暖かい部屋に出したままにするのではなく、
食事が終わったらすぐに冷蔵庫に
入れるようにしましょう。

 

 

賞味期限が近づいてきたら
煮物などにはもう一度火を通すと、
日持ちします。

 

 

 

賞味期限内に食べ切れない場合は、
冷凍してみましょう。

 

 

冷凍できるものには、昆布巻き、
黒豆、紅白なます、数の子などがあります。

 

 

ただ、おせち料理が冷凍の状態で
届いたときには、再冷凍はしない方がよいでしょう。

 

 

解凍したものを再び冷凍すると、
味が劣化してしまいます。

 

 

食べる分だけ解凍できれば
一番よいのですが、

 

 

一人分のおせち料理を
人数分購入するという方法もあります。

 

 

多少割高になりますが、
賞味期限を気にしないで安心して
食べられます。

 

 

ただ、賞味期限とは
「おいしく食べられる期限」なので
その期限を過ぎたら、

 

食品がすぐに悪くなるとか
劣化してしまうというわけではありません。

 

 

一度火が通っているものであれば
多少は賞味期限後でも食べることが
できます。

 

 

もちろん、賞味期限内に食べるのが
望ましいですが、

 

賞味期限を過ぎてしまったから
すぐに捨ててしまわなくても大丈夫ですよ。

 

 

味は臭いを確かめながら、
早めに食べてしまうようにしましょう。

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